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ParaCanvas(パラキャンバス)は、障がい者アーティストによる作品を専用のデジタルキャンバス(モニター)へ配信し、オフィスや店舗、受付、商業施設などの空間を彩る新しいアート配信サービスです。
毎月新しい作品が自動配信されるため、絵画を購入・入れ替えする手間なく、常に新鮮なアート空間を演出できます。
さらに、障がい者アートの活用を通じてESG・サステイナブルへの取り組みを自然に発信できるため、企業ブランディングやインナーブランディングの強化にも貢献します。

『ParaCanvas』は導入者様から月額のご利用料をいただくことで版権利用料として継続的に障がい者アーティストに対価を届け、最終的には経済的自立を目指すことを目標にしています。さらにベーシックインカムにも似た「創作活動応援費」という障がい者アート協会独自の仕組みにより、サステイナブルな取組みが可能です。

色彩豊かで個性あふれる作品が空間に彩りを与え、来訪者や従業員に心地よい印象を与えます。
殺風景になりがちなオフィスや施設にアートを取り入れることで、企業イメージ向上にもつながります。
障がい者アートの活用は、企業の社会貢献活動として高い評価を得ています。
ParaCanvasでは、障がい者支援を前面に押し出すのではなく、まずアート作品として楽しんでいただく「アートファースト」の考え方を採用。
押し付け感のない自然な形で社会貢献活動を発信できるため、来訪者や取引先、従業員に企業姿勢を伝えることができます。
企業の理念や社会への取り組みは、従業員の共感や誇りにつながります。
「社会に貢献している会社で働いている」という実感を持ちやすくなるため、人材定着や採用活動にも好影響が期待できます。
アートには人の気持ちを和らげる効果があるとされています。
待合スペースや受付に設置することで、待ち時間を快適にし、来訪者の満足度向上に貢献します。
また、商談前のアイスブレイクとしても活用でき、自然な会話のきっかけを生み出します。
ParaCanvasでは年間120作品を配信。
毎月10作品が追加されるため、訪れるたびに新しい作品との出会いがあります。
アートは約30秒ごとに切り替わり、空間に変化と楽しさをもたらします。

月額配信料のみで導入できるため、大きな設備投資は不要です。
ParaCanvasは専用デジタルキャンバスと通信機器を無償貸与。
設置場所や用途に合わせて32インチ・43インチ・49インチのプランをご用意しています。
大型サイズ(55インチ/65インチ)プランもございます。
金融機関、大手小売、調剤薬局、商業施設、自動車販売店など、業種を問わず幅広い企業で導入されています。
ParaCanvasは単なるデジタルサイネージではありません。
障がい者アーティストの才能を社会へ届けながら、企業価値向上、空間演出、ブランディングを同時に実現できる新しいソリューションです。
オフィスや店舗、公共施設での導入をご検討の際は、ぜひWCL東京までお気軽にお問い合わせください。