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その課題、
「AI監視システム FusionSense」で解決できます!


FusionSense(フュージョンセンス)は、AI・クラウド・4G通信・トレイルカメラを融合した次世代監視ソリューションです。 従来の監視カメラでは、映像を記録するだけで異常の発見は人の目に頼る必要がありました。FusionSenseは、センサーが人や車両、害獣などの動きを検知すると自動で画像を撮影し、4G通信を利用してクラウドへ送信します。
クラウド上ではAIが画像を解析し、検知対象を自動で識別。必要な情報だけをリアルタイムで通知することで、現場へ行かなくても状況を把握できる遠隔監視を実現します。電源設備がない場所でも運用できるため、太陽光発電所や農地、建設現場、資材置場など幅広い現場で活躍します。

農林水産省「鳥獣被害対策に活用出来る機器情報」掲載機器
農林水産省の「鳥獣被害対策に活用できる機器情報」に掲載された技術を採用しています。福島県を中心に自治体で導入実績もございます。
今後も自治体の導入要件を想定した設計・運用体制を備え、国の鳥獣被害対策の流れに沿った効率的かつ持続的な運用を実現します。
PCやスマホからどこでも確認
撮影データはすべてクラウドへ自動保存されるため、異常時に現地へ行かずともPCやスマホからどこでも確認可能です。カメラやSDカードの容量制限もなく、過去データの長期保管・共有が容易にできます。
通信・保存データは暗号化され、アクセス権限も細かく設定が可能なためセキュリティ面も安心です。
カスタマイズ可能なVertexAIを使用
専用トレイルカメラに搭載されたセンサーが対象を検知すると、自動で画像を撮影し、クラウドサーバーへ送信します。送信された画像はサーバー上のAIが即座に解析し、検知結果に応じて利用者へメールで通知します。
Google Cloud Vertex AIを活用した当社独自の画像判定技術(農林水産省 獣害対策用IoT機器登録技術)により、クマ、イノシシなどの獣種を高精度に判定。見回り業務の負担を軽減し、害獣の早期発見・迅速な対応を支援します。
さらに、AIモデルはクラウド上で継続的にアップデートされるため、現地でカメラを交換することなく最新の判定技術を利用できます。継続的な精度向上により誤検知の低減を図り、現場運用の効率化に貢献します。
ソーラーパネル&単三電池の併用が可能
ソーラーパネルが付いているため、電源工事が不要。電源を確保できない山間部でも使用できます。
また、単三電池12本で最大5か月間の使用も可能です。
※条件によって使用可能時間は変わります。
通信量も込みで費用も安心!
カメラにLTE通信が内蔵されているため別途手続き不要!スマホや携帯電話のようにすぐに使用できます。
通信量も込みのため、別途費用が掛からず安心です。

監視映像をすべて確認する必要はありません。FusionSenseはクラウドAIが撮影画像を解析し、人・車両・害獣を自動で判別します。不要な通知を減らし、本当に確認が必要な情報だけをリアルタイムでお知らせするため、巡回や映像確認にかかる時間を大幅に削減できます。
AIはクラウド側で継続的にアップデートされるため、カメラ本体を交換することなく認識精度の向上が期待できます。
FusionSenseはソーラーパネルと大容量バッテリーに対応しているため、商用電源が確保できない場所でも長期間運用できます。山林や農地、河川、太陽光発電施設など、従来は監視が難しかった場所にも導入できます。
IP67相当の防塵・防水性能を備えており、屋外でも安心して使用できます。
AIが対象を検知すると、画像はクラウドへ送信され、登録したメールアドレスへリアルタイムで通知されます。異常が発生した瞬間をすぐに把握できるため、盗難や不審者侵入、害獣被害などへの初動対応を迅速に行えます。
撮影画像はすべてクラウドへ保存されます。PC・スマートフォン・タブレットからいつでも確認でき、複数拠点の監視も一元管理できます。アクセス権限の設定にも対応しており、企業や自治体での利用にも最適です。

FusionSenseでは高性能トレイルカメラを採用しています。昼夜を問わず鮮明な画像を撮影でき、赤外線LEDによって夜間でも最大約30m先まで監視可能です。高速シャッターにより動きの速い対象も逃さず撮影し、防犯だけでなく設備監視や害獣対策にも高い効果を発揮します。

AIがクマ・イノシシ・シカ・サルなどの害獣を自動検知します。検知日時・設置場所・検知画像をリアルタイムで通知するため、農作物被害の軽減や利用者の安全確保に役立ちます。
複数台のカメラを設置することで、害獣の移動経路や出没傾向を把握し、より効果的な対策にも活用できます。
人や車両をAIが自動認識し、不審者や不審車両をリアルタイムで通知します。資材置場や建設現場、太陽光発電施設、無人店舗など、防犯対策が重要な施設で高い効果を発揮します。
侵入経路や行動履歴の把握にも役立ち、防犯対策の強化や管理業務の効率化につながります。

現地の太陽光条件や電波状況、監視対象となる動線を丁寧に把握したうえで、最適な設置環境を設計し、最も効果的なカメラ配置をご提案いたします。これにより死角を最小限に抑え、AIによる検知性能を最大限に引き出します。
また、機器の設置から運用開始までをワンストップで対応し、設置作業はもちろん、カメラの角度調整や通信確認、クラウドとの連携設定、動作確認に至るまで一括してサポートいたします。現場ごとの環境に応じた柔軟な施工を行うことで、スムーズな導入を実現します。
監視対象や通知条件、検知感度などについても運用目的に合わせてカスタマイズし、最適な監視体制を伴走支援いたします。
| メーカー | 品名 | 型番 |
|---|---|---|
| KeepGuard | 4G Cellular Hunting Camera | KG895-SMTP |
| トランセンド | microSDカード UHS-I U1 32GB | TS32GUSD300S-A |
| KeepGuard | Trail Camera Solar Panel | KS26 |
| KeepGuard | リチウム電池トレイ | KG108 |
| GOODGOODS | リチウムイオン電池 3本 | LDC-361A |
| GOODGOODS | リチウムイオンバッテリー 専用充電器 | CHG-4B |
※商品構成は予告なく変更となる場合があります。最新の構成についてはお問い合わせください。
FusionSenseはAI画像解析により、熊・イノシシ・シカ、猿のほか、人や車両の検知が可能です。
検知対象は運用目的に応じて設定でき、現場ごとの監視ニーズに対応します。
AIが撮影画像を解析し、熊・イノシシ・シカなどを分類します。
ただし、夜間や天候条件によっては誤判定が発生する場合があります。検知結果は画像付きで通知されるため、利用者が最終確認できます。
利用できます。ソーラーパネルと電池を併用できるため、山間部や河川、資材置場など電源設備のない場所でも運用可能です。
トレイルカメラは、降雪環境でも比較的強く作られていますが、赤外線センサー部分に雪が付着した場合は誤動作する可能性がございます。
不要です。LTE通信を内蔵しているため、別途インターネット回線工事や通信契約は必要ありません。
かかりません。月額料金に通信費が含まれているため、追加契約の手間なく利用できます。
検知時にメールで通知されます。
通知には検知画像が含まれるため、現場へ向かう前に状況を確認できます。
短期利用から長期運用まで対応しています。
鳥獣対策の季節運用、建設現場の工期中利用、常設監視など、用途に合わせてご提案します。
以下のような場所で導入されています。
熊出没エリア、農地・果樹園、林道、河川施設、太陽光発電所、工事現場、資材置場、無人施設
可能です。フォーバルテクノロジーが現地調査から設置工事、設定、運用サポートまで対応します。
全国対応しています。遠隔地や山間部についてもご相談ください。
はい。現場写真や設置予定場所の情報をお送りいただければ、導入可否や推奨構成を無料で診断いたします。
一般的な防犯カメラは常時録画が中心ですが、FusionSenseはAIによる対象検知と通知に特化しています。
電源・通信設備がない場所でも運用できるため、山間部や無人施設の監視に適しています。
株式会社WCL東京では、FusionSenseの販売パートナーとして、株式会社フォーバルテクノロジーと連携し、お客様への導入から運用までワンストップでサポートいたします。
現地調査や設置場所のご提案をはじめ、電波状況・日照条件・監視対象の動線を考慮した最適なシステム設計、機器設置、通信確認、クラウド設定、運用開始までを一貫してご支援します。
さらに、お客様の用途に応じてAI検知対象や通知条件の最適化、複数拠点の管理方法など、実際の運用を見据えたご提案も行います。防犯対策、設備監視、害獣対策など、それぞれの現場に最適な監視環境をご提供いたします。
導入しやすいように、サブスクもご用意しております。
月額:11,000円~
にてご利用いただけます。
株式会社WCL東京と株式会社フォーバルテクノロジーの連携により、製品のご提案から設置・運用サポートまで安心してお任せいただけます。FusionSenseの導入をご検討の際は、お気軽にお問い合わせください。
